2013年03月03日

iPadで見る!ための工夫

こんにちは。

今日はあったかい1日ですね。
私は自宅で仕事をしながら リスマのお守。

昼はがっつり寝るのに、
夜になると 活動的になってグルグルまわる
ようになったリスマちゃん・・・。

夜寝てくれることを節に願う日々・・・。


さて、昨日は小松で行われた
視覚障害者のためのiPad体験会&研修会にいってまいりました

以前から活動させてもらっているパソコンボランティアでも
iPadやiPhoneをどう視覚障害者向けに使うか?というのが
いろいろ検討されていました。


私は、正眼者向けには授業はしていますが、
もちろん、視覚障害の方にむけてはできていません。

全盲や、弱視の方に向けてはどのように使うか学習してもらうか・・・?
その前に使えるツールとして活用できるのか?ということを
まず知りたい!その一心でした。

講師は はるばる広島からお越しになった
「 氏間先生(うじま) 」
研究室では、視覚障害者にむけての社会生活のバックアップ等の
研究を行っているようです。

氏間研究室のHP


今回は弱視の方を対象にiPadを視覚補助具として使うには?という
内容でした。


まず体験会
年齢はお子さんから、成人男性、年配者の方々など幅広い。

iPadをまずズームしてつかう方法から勉強

__ 1.JPG

設定でズーム画面をオンにしておくと、
3本指で画面をタップすると なんと画面がズームされるのです

そのズームの倍率も3本指でスライドすることで
調整もできます。


初めて知る機能に私は驚き!!

ただ、問題なのは3本指でタップすることをiPadに認識させることのむずかしさ
高齢の方は どうしても指が乾いているので
タップを認識してくれなかったり、タイミングがあわず上手にズーム機能がつかえません。
パソコンと同じで 慣れが必須ですね。


__ 2.JPG

でも何度もすることによって慣れてきて
認識度もあがってきていたように思います。


その他、カメラのズーム機能をつかって新聞やチラシなどの文字を拡大してみるという実習を行いました。

__ 3.JPG

その他、便利なアプリもご紹介いただきました


やはりひとつの機器でいろんな世界が広がるiPadはすごい!!
これが 標準で付いている機能ってこともすごい!!


iPadの素晴らしさを改めて感じました。


その後、研修会で頭の中を整理。
q.JPG


体験会を受けているときは受講生として指導の仕方を客観的に感じれませんでしたが、研修会で、氏間先生の指導方法のポイントを再度聞くと、いろいろ工夫されていて分かりやすさ、伝わりやすさを感じました。


あと、iPad2と新型iPadの解像度の違いに
再度驚き!

iPad2
sf.JPG

新型iPad

s.JPG

どんどん進化していくiPhone や iPad ☆
すべての人に 新しい希望を与えるお手伝いができたら
うれしい限り。



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posted by あじゃ at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone&iPad
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