2020年02月13日

パソコンやスマホをすてる時はどうするの?


おはようございます
ITサポートウーマン あじゃのこと 
東 亜沙美です!


Windows7のサポート終了に伴いパソコンを廃棄する人が多くいます
そんなとき どこに捨てたらいいの???

PAK136151305_TP_V.jpg

と悩む方も多いと思います。


いくつかのパターンをご紹介します


廃棄する前に必ずしてほしいことは…



データの移行・データ消去です
必要なデータを次のパソコンに移すのは必ずすると思うのですが、
よくそのまま廃棄してしまうかたもおおいのでは?!

これは とても危ないことです。

個人だけでみてもこれだけの情報があります

パソコン上の個人情報には以下のようなものが考えられます


・個人情報
氏名や性別、生年月日、年齢、住所、住民票コード、マイナンバーなどのほか、メールアドレスや電話などの情報です。もちろん、友人知人などのデータも含まれます。


・金融情報
銀行口座、クレジットカードなどの情報です。
口座への入出金情報や、クレジットカードによる購買記録も含まれます。


・ネットで扱われる個人情報
プロバイダ・サービスのID、パスワード、利用したサービスの履歴、閲覧したページの履歴、検索したキーワード、送受信したメールの内容、購入した商品などの情報です。



・書類
個人情報や、会社の情報などが入力された書類



このまま破棄してしまうとすべて情報が入ったまま…
パソコンを捨てる場合は、まず保存されているデータを消去しなければなりません。



データ消去方法は?


・論理消去

論理消去とは、データ消去ソフトを使用してHDDのデータを消去する方法です。
リカバリと呼ばれる初期化する方法もそれと近いですが、初期化しても残るデータもあります
ですので、専用ソフトで消去するのが確実です。

これは、磁気記録されているHDDのデータ領域に対して、違うデータを書き込むことによって磁気記録が壊されてデータの読み取りを不可能にします。

たとえばこんなソフトがあります
ファイナルデータ
https://terminator.finaldata.jp/

またハードディスクメーカーのsea gateでは、sea toolsというソフトを無料で提供しています。
https://www.seagate.com/jp/ja/support/downloads/seatools/

こちらも完全消去が行えるようですよ!

つぎにとりあえず壊しちゃう!

・物理破壊

物理破壊とは、HDDに対して外部から圧力をかけて破壊する方法です。
HDDを取り出してハンマーなどで破壊してもいいですし、HDDの裏側にあるスティッカーをはがし、HDDの穴から硬い突起物で記録円盤を傷つけて隙間から内部を物理的に破壊する方法もあります。

どうやってHDDを取り出していいかわからない?
という方はご自分のパソコンの機種を検索してみると
意外と分解方法がでていますよ!

また 大量のHDDの処分に困っている方は、業者に依頼して物理破壊機などの専用機器を使って同時に破壊してもらう方法もあります。

では、データを取り出した後は?

専門業者に依頼して回収してもらう

たとえば・・・
パソコン回収.com
https://www.pc-kaishu.com/

という会社だと、送料もふくめたすべて無料 さらに梱包材も込みで引き取ってくれます
データ消去も行うとのこと!!

これは嬉しいですね!!

また、持参したいという方は 金沢の近くでいうと
リサイクルセンターなどに持参することができます
西部リサイクルセンター

に持ち込むとリサイクルにまわすことができます!

スマートフォンの場合は…
OSによってデータの消去方法が違います。

iPhoneは簡単。
アンドロイドはちょっと別なようです。

破棄方法はこちら
https://www.lifehacker.jp/2013/10/encrypt_and_erase.html


そして、データを消去して廃棄してしまうと
もったいない!機種もありますよ。

下記サイトでまずは ご自分のスマホがどのくらい価値があるか
確認してみては?



そのうえで、販売店の回収ボックスなどにいれてみてくださいね

ただ自宅にあると古いパソコン、スマホ…と
敬遠がちですが、とにかく部品にはリサイクル要素がたくさん
ぜひ都市鉱山として、リサイクルに回していきましょう!




posted by あじゃ at 09:15 | TrackBack(0) | 教室インフォメーション
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187154512
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック