2008年06月07日

北京オリンピックの意義

ご存知の方も多いとおもいますが
私は大のスポーツ好き。そして なによりも野球がスキです。

オリンピックの 星野ジャパンもとてもとても
興味があります。

しかし、私はいまそのオリンピック自身に 意義があるのか?
という事を 考えます。

世界のスポーツの祭典。 オリンピック。
一流アスリートの極限の力をみることができる オリンピック

スポーツ好きの私にとって 小さな頃から 夢中になってみていたのを
覚えている。

それと同じように 子供たちに 夢を与える 素晴らしいイベントだとおもう


が。。。。


今日 見てきた 映画 「 TibetTibet 」 と みて
中国という国が オリンピックを開催するのは どうなのか?という
疑問を持った







映画は10年前に撮影された チベットの ドキュメンタリーである。

私は この映画をみて はずかしながら、初めて チベットの
中国支配がすすんでいて、貧困の差があることを 知った。

人口爆発政策として 人民を チベットに移民させる 中国。
投獄された中国人も チベットに 移民するなら 釈放されるという
道理のいかない 事実。

中国語をはなせないと 職にありつけず 物乞いをしてくらすしかない
チベットの人々。

生きるか死ぬかの状況でありながらも、山をこえて 亡命するチベットの人々。

しかし 亡命したからといって すべての人が希望通りの生活をおくれる
わけではない。

彼らは ただ 自分の宗教、言葉、民族性を 愛したいだけなのに
それさえも 奪われる。


その 問題を 放置させたまま オリンピックは 行われようとしている。

そこまで して 北京でオリンピックを行う意義はあるのか?


私は 練習してきた アスリートたちの 気持ちを抜きにして、答えをだすと
するならば ボイコット してしまうほうが いいのではないか とさえ 思う。



先日、夕刊のコラムで 読んだ記事に書いてあった
うるおぼえだが 書いてみる。

「 大雪、チベット暴動、四川大地震」 2008年に起きた この3つの大きな事件や災害は
日付をたすと すべて "8" になると いう。
これは 何の因果か 何のつながりか わからないが
天から、人々から、そして 大地から すべての 空間に
中国がいま 考えなければいけないことがあるのではないか。
みなおさなければ いけないことが あるのではないか。という警告ではないのか。

ようなことが かかれてあった。



8月の オリンピック どうなるのか どうなっていくのか
まだ 予想不可能であるが

平和的な 解決が 先決ではないのかと 私は思う。





参考 コラム 「 北京オリンピックの意義 」


----------------------転載歓迎-----------------------
「チベットチベット」上映会を行います。「チベットチベット」
とは在日コリアンの監督が実際にチベットを訪れた際の画像を元に、
チベット問題の歴史・現状を分かりやすく描いたロードムービーです。
場所:「メロメロポッチ」近江町市場内。
TEL076-234-5556参加費:1000円。中高生無料。

7日(土)1回目19:30より、2回目22時より、
9日(月)15時より、
11日(水)15時より、
12日(木)15時より、
16日(月)19:30より
posted by あじゃ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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